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当院では、体への負担や副反応が起きた際の原因を判断しやすくするため、基本的に同時接種は行わず、別の日に接種することをおすすめしています。狂犬病予防注射、混合ワクチンのいずれの場合も、次のワクチン接種までは基本的に1か月の間隔をあけています。
一般的には生後6~8週頃からワクチン接種を開始します。その後の接種時期や回数は、年齢やこれまでの接種歴、生活環境などによって異なります。診察時にその子に合ったワクチンプログラムをご案内します。
大切な家族を病気から守るため、定期的な予防をおすすめしています。
ワクチン接種後は、まれにアレルギー反応などの副反応が起こることがあります。当日は激しい運動やシャンプーを避け、できるだけ安静に過ごしてください。顔の腫れ、嘔吐、下痢、ぐったりするなどの症状がみられた場合は、すぐにご連絡ください。
ワクチン接種後、まれにアレルギー反応などの副反応が起こることがあります。そのため、接種後の経過を十分確認できるよう、午前中の受診をおすすめしています。