対象動物
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犬 DOG
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猫 CAT
当院では、犬・猫を中心に、うさぎや鳥、ハムスターなどの小動物から、爬虫類(ヒョウモントカゲモドキなど)や猛禽類(フクロウなど)まで、幅広い動物たちの診療を行っております。「いつもと様子が違うな」と感じたら、どんなに小さなサインでもお気軽にご相談ください。大切なご家族の一員である動物たちに寄り添い、丁寧に対応いたします。
一般診療
日常の体調不良から慢性疾患、予防医療、外科治療まで幅広く対応し、一頭一頭の状態やご家族の思いに寄り添った診療を心がけています。特に外科・整形外科診療に力を入れており、半導体レーザー治療を取り入れながら、痛みの軽減や早期回復を目指した治療を行っています。
当院では、半導体レーザー治療を積極的に取り入れています。レーザー治療には、疼痛の緩和、炎症の軽減、創傷治癒の促進などが期待され、整形外科疾患や術後管理、慢性的な痛みのケアなど幅広い場面で活用しています。動物たちの負担をできるだけ少なくし、より快適な生活を送れるようサポートしていきます。
よくあるご質問
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爪切りや耳掃除だけでも受診できますか? 一般診療
はい。爪切り、耳掃除、肛門腺しぼりなどの日常ケアも行っています。
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高齢になってきたので介護について相談できますか? 一般診療
はい。食事や運動、生活環境、介護用品などについてご相談いただけます。
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食欲がない、下痢や嘔吐があります。受診した方がよいですか? 一般診療
症状が続く場合や、元気がない、水を飲まない、血便や血尿がある場合は、早めの受診をおすすめします。
ワクチン・予防接種
感染症から大切な家族を守るため、犬・猫の混合ワクチンや狂犬病ワクチン接種などを行っています。「いつから始めればいいの?」「どんな予防が必要?」など、ご不明な点や不安なことがありましたら、当院までお気軽にご相談ください。 ※ワクチン接種後、まれにアレルギー反応が起こることがあるため、接種は体調を確認しやすい午前中の受診をおすすめしています。
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混合ワクチン接種
犬・猫のウイルス性感染症などを予防するためのワクチンです。感染すると重症化しやすい恐ろしい病気から愛犬・愛猫を守ります。
接種時期
子犬・子猫の時期は生後2ヶ月〜4ヶ月頃にかけて計2〜3回、その後は年1回の定期的な追加接種が基本となります。
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狂犬病ワクチン接種
狂犬病予防法により、生後91日以上の犬には年1回の接種と市区町村への登録が法律で義務付けられています。狂犬病は人にも感染し、発症するとほぼ100%死亡する恐ろしい病気です。
接種時期
毎年4月〜6月の「狂犬病予防月間」での接種が一般的ですが、時期を逃してしまった場合でも通年接種可能です。子犬の場合は、混合ワクチンプログラムが完了した後に接種します。
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フィラリア予防
蚊が媒介して心臓や肺の血管に寄生虫が住み着き、命に関わる重大な症状を引き起こす「フィラリア症」を予防します。
予防時期
一般的には5月末頃から10月末または11月上旬頃まで、毎月1回、決められた期間(蚊が出始めてからいなくなって1ヶ月後まで)しっかりと投薬します。おやつタイプや錠剤、スポット(首に垂らす)タイプ、または年1回の注射による予防も選べます。
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ノミ・マダニ予防
草むらなどに潜むノミやマダニは、ペットの皮膚炎や貧血を引き起こすだけでなく、人にも感染する危険な病原体を媒介します。
予防時期
気温が13℃以上になると活動が活発になるため、春から秋(3月〜11月頃)にかけての予防が必須です。月に1回の投薬(おやつ・錠剤・スポットタイプなど)で手軽に予防できます。
よくあるご質問
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ワクチン接種後に気をつけることはありますか? ワクチン・予防接種
ワクチン接種後は、まれにアレルギー反応などの副反応が起こることがあります。当日は激しい運動やシャンプーを避け、できるだけ安静に過ごしてください。顔の腫れ、嘔吐、下痢、ぐったりするなどの症状がみられた場合は、すぐにご連絡ください。
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ワクチン接種は午前と午後のどちらがおすすめですか? ワクチン・予防接種
ワクチン接種後、まれにアレルギー反応などの副反応が起こることがあります。そのため、接種後の経過を十分確認できるよう、午前中の受診をおすすめしています。
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子犬・子猫のワクチンはいつから打てばいいですか? ワクチン・予防接種
一般的には生後6~8週頃からワクチン接種を開始します。その後の接種時期や回数は、年齢やこれまでの接種歴、生活環境などによって異なります。診察時にその子に合ったワクチンプログラムをご案内します。
去勢・避妊手術
去勢・避妊手術は、望まない繁殖を防ぐだけでなく、将来的な病気の予防にもつながり、ペットが健康で長生きするためにとても大切な手術です。また、発情期のストレス軽減や、問題行動の抑制にもつながります。当院では、術前検査を十分に行い、安全な麻酔管理のもとで実施しています。手術時期や術後のケアなど、不安な点がありましたらお気軽にご相談ください。
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去勢手術
オスの子の精巣を摘出する手術です。一般的には生後6ヶ月〜1歳頃の、性成熟を迎える前に行うことが推奨されています。男性ホルモンの分泌を抑えることで、オス特有の病気予防やストレス緩和に効果があります。
メリット
前立腺肥大、精巣腫瘍、肛門周囲腺腫といった生殖器関連の病気を予防できます。また、縄張り意識によるマウンティングや、お部屋でのスプレー行為(尿マーキング)、攻撃性の軽減、発情期のストレスや放浪・脱走衝動の抑制にもつながります。
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避妊手術
メスの子の卵巣(または卵巣と子宮)を摘出する手術です。最初の発情を迎える前の生後6ヶ月〜8ヶ月頃に手術を行うことで、将来的な病気の予防効果が最も高くなると言われています。
メリット
高齢の未避妊メスで非常に多く見られる、命に関わる子宮の病気「子宮蓄膿症」を100%防ぐことができます。また、乳腺腫瘍の発生率を大幅に低下させることが可能です。毎回の発情期による心身のストレスや、偽妊娠の予防にも有効です。
よくあるご質問
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避妊・去勢手術はいつ頃受ければよいですか? 去勢・避妊手術
一般的には生後6か月前後が目安ですが、種類や体格によって適切な時期が異なりますのでご相談ください。
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手術の入院期間はどれくらいですか? 去勢・避妊手術
当院では、去勢手術は日帰り、避妊手術は1泊入院が基本となります。ただし、手術後の状態などによっては入院期間が変更になる場合があります。
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手術にあたって絶食は必要ですか? 去勢・避妊手術
はい。全身麻酔を安全に行うため、手術前日の夜10時以降は絶食をお願いしています。お水は手術当日の朝まで飲んでいただいて構いません。詳しい注意事項については、手術前にご案内いたします。
健康診断
ペットたちの1年は、人間の約4年分に相当し、私たちの4倍のスピードで年齢を重ねています。また、本能的に不調を隠そうとする習性があるため、飼い主さまが気づいた時には病気が進行していることも少なくありません。当院では、病気の早期発見・早期治療のため、定期的な健康診断をおすすめしています。年齢や生活環境に合わせて血液検査や画像検査などを組み合わせ、一頭一頭に合わせた健康チェックを行います。
主な検査内容
- 身体検査(視診・触診・聴診)
- 血液検査(血球計算・生化学検査)
- 尿検査
- 糞便検査
- レントゲン検査
- 超音波検査
よくあるご質問
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検査結果は当日すぐに分かりますか? 健康診断
院内で行う血液検査や画像検査などは、当日に結果をご説明できるものもあります。外部の検査機関に依頼する検査は、結果が出るまで数日から数週間かかる場合があります。
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検査当日は絶食が必要ですか? 健康診断
血液検査や超音波検査など、検査内容によっては絶食が必要な場合があります。予定している検査によって異なりますので、事前にご確認ください。お水についても、検査内容によって指示が異なる場合があります。
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健康診断はどれくらいの頻度で受けるべきですか? 健康診断
若く健康な子では年1回、シニア期に入った子や持病のある子では半年に1回程度を目安におすすめしています。年齢や健康状態に合わせて検査内容をご提案します。
ペットホテル
当院では、犬を対象としたペットホテルを併設しています。旅行や出張などでご自宅でのお世話が難しい際にも、動物病院ならではの安心できる環境で大切にお預かりします。なお、感染症予防のため、混合ワクチン接種をお願いしております。シニア期の子や持病がある子のお預かりについても、まずは事前にご相談ください。
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ご予約について
- ペットホテルのご利用は事前予約制です。 ※GWやお盆、お正月明けは大変混み合いますので、お早めのご予約をおすすめします。(お正月期間はお休みです。)
- 初めて当院に来院される方は、ペットホテルのみのご利用はお受けしておりません。事前に診察を受けていただくようお願いします。
- 小動物(鳥・うさぎなど)、シニア期の動物、子犬・子猫のお預かりは基本的にお受けしておりませんが、飼い主さまのご事情によっては対応可能な場合もございますので、一度ご相談ください。
- 混合ワクチン接種済みであることを確認させていただきます。
- 飼い主さまのご都合による直前のキャンセルは、キャンセル料が発生いたします。 ※当日キャンセルは100%、前日キャンセルは50%のお支払いをお願いしています。
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お持ちものについて
- 普段食べているフード(1食分ずつ小分けにしたもの)
※ジャーキーやガムなど、当院で推奨していないおやつはお預かり中に与えることができませんので、あらかじめご了承ください。 - 首輪・ハーネス・リード
- 現在服用中のお薬
- 安心できるおもちゃやタオル
※ステンレス製の食器、トイレシーツ、タオルは当院でご用意できますが、普段お使いのお気に入りのものがございましたらご持参ください。
- 普段食べているフード(1食分ずつ小分けにしたもの)
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お預かり・お迎えについて
- お預かりとお迎えは、当院の診療時間内にお越しいただきますようお願いいたします。
料金表(犬の体重別)
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~10kg
2,750円
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10kg~20kg
3,850円
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20kg~40kg
4,950円
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40kg~
5,500円
表示料金は、1泊あたりの税込価格です。
第一種動物取扱業者情報
- 氏名
- 中田 行洋
- 事業所名
- MARUCO動物病院
- 所在地
- 北海道札幌市手稲区西宮の沢2条3丁目7番8号
- 種別
- 保管
- 登録番号
- 札保動セ登録第270号
- 登録年月日
- 平成19年3月30日
- 有効期間の末日
- 令和9年3月29日
- 動物取扱責任者
- 中田 行洋
よくあるご質問
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ペットホテルは利用できますか? ペットホテル
はい。犬を対象としたペットホテルを行っています。
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ペットホテル利用時に必要なものはありますか? ペットホテル
普段食べているフードと、服用中のお薬がある場合はご持参ください。環境の変化で食欲が落ちやすい子は、普段から食べ慣れているフードをお持ちいただくことをおすすめします。また、お気に入りの毛布やおもちゃなどがありましたらお持ちください。
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ワクチン接種は必要ですか? ペットホテル
感染症予防のため、混合ワクチン接種をお願いしています。
トリミング
シャンプーやカットを通じて、皮膚や被毛の健康維持をサポートしています。トリミング中に気になる皮膚や体調の変化がみられた場合には、診療と連携しながら早期発見・早期対応に努めます。シニア期の子や持病のある子についても、体調に配慮しながら無理のない施術を行っています。
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ご予約について
- トリミングのご利用は事前予約制です。
- 初めて当院に来院される方は、トリミングのみのご利用はお受けしておりません。事前に診察を受けていただくようお願いします。
- 混合ワクチン接種済みであることを確認させていただきます。
- 飼い主さまのご都合による直前のキャンセルは、キャンセル料が発生いたします。 ※当日キャンセルは100%、前日キャンセルは50%のお支払いをお願いしています。
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料金について
トリミングおよびシャンプーの料金は、動物の種類、サイズ・体重、毛並みの状態(毛玉の有無など)によって異なります。また、獣医師の指示による薬用シャンプーを使用する場合など、個々の状態に合わせて最適なプランをご案内いたします。詳しい料金目安については、お気軽にお問い合わせください。
よくあるご質問
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トリミングは予約制ですか? トリミング
はい。トリミングは予約制となっております。ご希望の日程についてはお気軽にお問い合わせください。
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シャンプーだけでも利用できますか? トリミング
はい。シャンプーコースのみのご利用も可能です。
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シニア犬や持病がある子でもトリミングは可能ですか? トリミング
体調や持病の状態を確認したうえで、できる限り負担の少ない方法で行います。動物病院併設のため、必要に応じて獣医師が状態を確認できることも当院の特徴です。ただし、安全にトリミングを行うことが難しいと判断した場合は、中止または延期をご提案することがあります。
